Home Visit Trust

API利用・パートナー検証

訪問型サービスの契約前確認を、外部サービスから使う

Home Visit Trustは、家に入る業者を料金だけで選ばないために、料金条件、許認可情報、防犯配慮、作業証跡、高齢者対応の確認事項を整理します。 API利用は、契約・利用目的・運用窓口の確認後に少数検証から進めます。

このページには問い合わせフォームを置いていません。メールは利用者のメールソフトから送信され、アプリ側で問い合わせ内容を保存しません。

想定する相談先

  • 高齢者支援や生活相談の窓口
  • 不用品回収・遺品整理などの比較、相談サービス
  • 訪問型サービスの契約前確認を扱う開発者
  • AIエージェントや外部サービスの検証担当者

利用前に確認すること

APIキー発行前に、次の項目を確認します。診断は契約前の確認支援であり、業者の安全性や防犯効果を保証するものではありません。

  • 利用目的と想定する利用者
  • 送信する情報が業者の公開情報に限定されているか
  • APIキーの管理方法と接続元
  • 想定リクエスト量と検証期間
  • 診断結果の表示文言と免責表現の扱い

価格・課金の扱い

価格は検証内容、想定リクエスト量、運用条件を確認してから個別に決めます。初期段階では、Stripe Checkoutを登録や支払い意思確認の導線として扱い、APIクォータとは自動連携しません。

  • 初期パイロットは、APIの価値検証と支払い意思確認を目的に個別相談で進めます。
  • Stripe Checkoutを使う場合も、APIキー発行や利用上限とは自動連携しません。
  • 本番・テストモード、税、請求書、返金条件は、利用開始前に個別確認します。

申込前の前提条件

少数検証から始めるため、APIキー発行前に接続元と利用目的を確認します。住所や身分証番号などの個人情報をAPIへ送る用途は対象外です。

  • 契約・運用窓口を確認できること
  • APIへ送る情報を業者の公開情報に限定できること
  • 想定ボリュームと検証期間を事前に共有できること
  • ブラウザ直接接続の場合はCORSの相談ができること

接続資料

AIエージェント連携

AIサービス運営者は、承認後に `POST /api/agent/diagnose` を使い、契約前に確認すべき質問、未確認項目、注意フラグを自社画面やエージェント応答に組み込めます。

  • AIサービス側でユーザー入力を業者の公開情報に整理してからAPIへ送る
  • POST /api/agent/diagnose は requestId と result を返し、質問・未確認項目・注意フラグを表示に使える
  • APIキー発行は利用目的、接続元、想定量、表示文言を確認した後に手動で進める
  • 住所、身分証番号、口座情報などの個人情報はAPIへ送らない

詳細なオンボーディングは、APIキー運用、利用目的、想定リクエスト量、問い合わせ時の requestId 確認を含むチェックリストに沿って進めます。住所、身分証番号、口座情報などの個人情報はAPIへ送らないでください。

問い合わせ文面テンプレート

Home Visit TrustのAPI利用またはパートナー検証について相談します。

利用目的:
想定する接続元:
想定リクエスト量:
希望する検証期間:
CORSが必要な接続元URL:
確認したいこと: